2018年07月03日

可能性は感じた試合(サッカー)

ああ、、。
とりあえずお疲れ様です。


とりあえず。ううぅぅぅ・・・。


レフェリングが思ったよりも、というかちゃんと公正だったのと、
会場の空気が、どこかの朝日紙の書くようなものではなかったことが、よかったです。
(てか朝日ひどい。どっかのスタメンリーク紙も。)

試合前のウカスカジーは最高でした。Mr.C桜井さんは音楽家として日本代表です。
流していただいた(おそらく)ロシア人のDJに感謝いたします。この「いい試合」は彼のおかげもあります。


そう、「いい試合」ではあったのです。

可能性は感じましたが、相手がそれを上回ってきた試合でした・・・。

二人の交代は1失点後にすべきでしたし、もう一人85分で入れるべきでしたが、・・・うううっ。。。
※交代人員は適正だと思います。違う選択でどうなるかはわかりませんが、・・・あああ。

あかん、思ったよりダメージでかい。
泣いてはないですが、ショックで筆が進まないです。



いい連携でした。
ボールを出す瞬間に出し先があるという幸せを思いました。
※2か月前の縦ロール一辺倒おじさんの時代よりははるかに。。。
※と言いつつ、時折出た上手な縦パスは、遺産だと思います。

いい技術でした。
相手のシュートを読んだ守備。
攻撃の最前線でボールを落ち着けて上手なシュート。

いいファイトでした。
飛び出しからの原口元気選手の一撃。
思えば2戦目で唯一勝ち越しの可能性のあるシュートを打ったのも彼でした。
※あの試合、他は「合わなかった」ものばかりですので。

でも、そのいいプレーを相手さんが上回ってきたので、
ああ、もう、しゃーないです。そんな感じです。

ベルギーはやっぱり強い。
勝てた試合だって、多くのサッカー専門家たちは言うでしょうが、負けた結果はくつがえらないですし、
これからに必要な負けなんだって思うべきでしょう。


ああ、しゃーないんだけど、つらい。


そしてニッポンに朝が来る。


・・・。(おまけ)
posted by tomfur at 05:13| 「意」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

結果オーライといえど、

(サッカー日本代表)
・総論

うーん、うまい言葉が出てこないですね。
おめでとうございます、に違いはないですが。

1点取られて硬直した展開を迎えて以降、ベンチワークを上手にして、もぎ取った結果ですので、
そういう意味でもおめでとうございます、ではあるのですが。

※世界ランク1桁のポーランドさんから点を奪うだなんて、的な空気が出てたのが、ちょっと、ね。


懸念するのは、流れに影響が出ないか、という不安です。
まぁ、「うまく」やれば何とでもできると思います。

岡崎選手の状態もきがかりです。

とはいえ、消耗も防げましたし、名監督と呼ぶにふさわしい上手な采配、上手な展開、上手な戦略でした。

何はともあれ、突破おめでとうございます。

相手は、おそらく多少消耗しているでしょうが、今回のポーランドより手強い相手でしょうので、タフに挑んでほしいです。
何よりここから先、1点も取れなければ、先には進めません。
トーナメントの並び、すごくワクワクします。なんか貧弱だったのが急にたくましくなった気分。


・各論

まーきのっ!
って感じです。落ち着きがなかった。らしさがない。
ユニが赤くないからでしょうか。いや、関係ないはずです。
特に後半、クリアがおかしな方向に行ったあの場面は、川島選手がいなければ「戦犯」になっていました。

一方、好セーブで4失点を最小1に抑えた川島選手。
2戦目まで、彼をたたく論調が多かったのですが、今後は落ち着くのでしょう。
両チームを通じて、今日のMOM(MIP)といえます。

武藤選手は、決めるべきところで「完璧」にこだわりすぎたようです。
今大会のドイツ代表がそうでした。
あるいは一時期低迷していたころの男子柔道にも通じるところがあります。
初シュートのときも、「環境整備」にこだわりすぎていたように見えます。
テレビの解説はいいシュートと言ってましたけれども。

長谷部選手は、ベンチにいてもなお、試合に落ち着きを与えるところがさすがだと思います。
間違いなく、替えが聞かない選手ですし、できれば引退しないでいただけると…。
※セカンドライフの準備を進めていることは聞いてますけども。できれば…。


選手枠に余裕はなかったのですが、できれば久保タケフサ選手を呼んでほしかったですね。

20歳前後で化ける選手だと思いますし、4年後にM.サラー選手のクラスに運よく化けていた場合、
今回のエジプト全敗の悲劇(もしくはアルゼンチンの苦戦)から学べることもあるはずです。


以上。
posted by tomfur at 03:03| 「意」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

おお、苦労人ジャパン・・・。(サッカー)

(対セネガル戦、2−2の結果を受けて)

結果として引き分けで終わりましたが、勝ちに行く姿勢が素晴らしかったです。

序盤に失点がありましたが、あれが結果として相手を押し込めることにつながりました。
むしろこちらが先制していたら、俊足のサイドアタッカーに裏を突かれて2−1の負けもあり得たかもしれません。
※なので、川島選手は「程よく」落ち込むべきかと。見て思いました。いや、それで攻撃陣が奮起したのかな?

1点差でも(勝てれば)いいという相手の甘えをうまく利用できたように思います。


苦労人集団の日本代表に足りなかったものは、自信でした。
それも、自身を鼓舞したり、他人に褒められたりするものではなく、結果を伴った「自信」でした。
その手ごたえを初戦で得られたことが、追撃2点の同点につながったように感じます。

この、追いすがる姿勢、喰らいついてでも勝ちに行く、結果を残したいという姿勢は、ここ数年影を潜めていたものです。
あるいは、南ア大会で決勝Tに勝ち進んだ瞬間から失われていたものかもしれません。

今の彼らなら、決勝Tに進めたとしても、喰らいついて、戦っていけるはずです。

そこで欧州の強豪と当たったとしても、
5点差でパナマに勝っちゃったり、世界ランクが圧倒的な相手だったとしても、
戦っていける。・・・はずです。

その前に、なんとか勝ちたいポーランド戦。
「勝ち点」を狙いに行けば、足元を見られます。
そういう相手だということを認識し、体を動かして示す。
「勝ち点」じゃなく「勝ち」を狙うんだ、と。
今の彼らなら、できる。・・・はずです。

※ポーランドはセネガルに敗れてますので、必ず勝ちに来るでしょう。
※回復時間は少ないですが、、次戦もハードワークでグッドラックを引き寄せていただきたいですね。



最後に。
本田選手は、「声」に反応しすぎです。でも、点を決められて、よかった、よかった。
なんだかんだで持ってますねぇ。でも、追い込みすぎです。心を壊したら元も子もない。

以上
posted by tomfur at 03:28| 「意」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

え?!

衝撃でした。

苦労人ジャパンの様相すらあるサッカー日本代表ですが、初戦をものにしました。

大都市・大阪で震度6弱の揺れがあり、多くの死傷者が出て、電車も止まり。
大阪でも少なからぬ動揺が広がっていました。
※日本だからこの程度の被害ですが、国外の、大阪と同程度の規模の都市で同じ規模の地震があったら、「今回の負傷者」と同数かそれ以上の死者が出ていてもおかしくない地震でした。震度6弱というのは、そのレベルです。


選手の何人か、というか監督含め過半数は京阪神地域の関係者ですし、
それをよい結果を届ける原動力にしてくれればなぁ、と思っていたところもあったわけですが、

まずは勝利しました。

※とはいえ試合後のコメントで大阪のことに触れた選手は皆無でしたが。


これで、少なくとも西野監督は失地を回復し、汚名を返上できたといってよいでしょう。
名古屋のサポが許すかは別としても、少なくとも日本中の「サッカーファン」からは祝福されるでしょう。
※コロンビア戦に限らずどこかで勝てていれば、返上できた汚名ではありますが。



さて。

勝ちは勝ちです。
南米の強国から得た勝ち点が大きいことも事実です。

そして人間、欲が出るものです。

勝ち上がるためには少なくともあと2の勝ち点が必要です。
再度、運を味方につける必要もあるでしょうが、その前提として必要十分なハードワークがなければなりません。

仮にどうなっても、もう叩かれることはないでしょうが、2敗すると、また日本人に合わない監督を呼んでくる羽目になってしまいます。
選手と監督・スタッフには、存分に発揮して結果を残していただきたいです。

何より、大阪には、少しでもいいニュースを届けたほうが良い。

以上
posted by tomfur at 02:00| 「意」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

今年も早いねぇ・・・。

散ってなお いろを残せよ 花筏 もとの拠る辺は ないと思えば


散る前こそ、花は色濃くなる。
散ってなお、落ちた先で濃い色は残る。

花びらは風や水に流されるばかりで、元の枝に戻る日はないだろう。
旅立ったのならば、戻らぬと心を決めねばならぬ。

うーん。
職を変えます。

以上。
posted by tomfur at 13:11| 「意」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

意 180316 のびたそば

もりそばや たれそうつわの すなをそそがじ



例の件です。
まぁだいたい読み通りの展開です。

差別なく(スムーズに)進むように、政治家の名前やあることないこと書いて。
差別はもともとありません、ということで、書いた記述もなかったことに。



徹底的な解決をと主張する野党や報道各社においては、ぜひとも「根底」からの解決に励んでいただきたいものです。

それはつまり、故・野中氏や古賀氏ら「大物」とされる政治家を「小間使い」のように扱うかたがたのところへと切り込む、ということだと理解しています。
米国建国より前から残る問題です。たしかに国際化する現況にそぐわないことも事実でしょう。

まぁ、向き合わずに政権批判へ逃げる、すなわち、お茶を濁すところまで含めて、読み通りなんですが。



冒頭の句について。


盛りそばの「タレ」では器を濯ぐことは適わない。
「盛りそば」に関するタレコミだけでは「すなのうつわ」は片付かない。
(これだけ散らかして)いったいだれが片付けるというのか。いや、もうどうにもなるまい。
そもそも、そばの器に「砂」を混ぜたのは誰だよ(怒)


・・・自分で詠んで解説するの恥ずい。

何もない「籠」が偽物の「砂」をこしらえてきて、「不利益」を主張したのが原因、と。

ヘイトクライムは社会問題にもなっていますが、無い差別をあるかのように主張して利得を得る行為もまた、等しく問題といえます。
TPPやEPAで日本に来た企業には、そういう(政治家より高次元の事象に対する)忖度のようなものは通用しないでしょうし、通用する日本企業ばかりが割を食う状況になるのもいかがかと思います。
そういう意味で、解決されるべき時期は迫っているのだろうとは見えます。
※なんだかんだで生き残っていく道もあるかもしれませんが。その道には詳しくないので、その先はよく見えません。

どちらにせよ、本件のような「エセ」は、遠からず解決されるべきでしょう。
(遠からずっても、100年以内かなぁ・・・。)


報道機関各位や、野党、国会前の共産主義者たちは、ぜひ解決をどうぞ。
できうるなら、「エセ」についてだけでも。


まぁ、「エセ」にすらかなわないんだろうな、とは思いますが。

なら、政権側が「エセ」を解決するよりないんでしょう。
出来るかな?

無理だろうなぁ。


※なら転覆か。
※籠には中韓露がかかわっていたりして。当時微妙に工作臭したし。
※まぁ、気のせいかもしれんけど。
※気のせいじゃないなら、なおのこと、負けてもらっては困りますね。


以上
posted by tomfur at 00:33| 「意」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

意 170614 渇き。サッカー日本代表引き分け

1)サッカー日本代表、中立国のアウェー試合で、引き分け。
(参考)【共同】
http://www.47news.jp/news/2017/06/post_20170613161905.html

非常に過酷な環境の試合でした。
心からの「お疲れ様」を表します。

高温なうえに乾燥する中、オーバーワークで足を釣ったり、相手のラフプレーで(試合前からの)けが人の連鎖も止まらず。
試合後に、多くの選手がのどを痛めていましたし、本田圭佑選手は掌底を受けて口の中血まみれにしてました。
あれ、カードでないんですね。

さておき。

負けなかったことに意味がある、と思えば、価値のある引き分けといえます。
どっちみち、勝たないといけない試合が8月末に控えていることに変わりないのです。
相手は今大会最終予選で未だ無敗のオージー軍団。今回とはまた別の意味で、し烈な試合が予想できます。

とはいえ、その前に、海外組選手に契約更改が控えていますが・・・。
移籍するのなら、客寄せとして以上に、戦力として必要とされるチームに行ってほしいものです。誰に限らず。

サッカー選手が現役でいられる時間は短いのですから、悔いのない選択をしてほしいですね。切に願います。
※もちろん、三浦カズさんのような選択も、一つの正解でしょうけれど。


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2)金塊窃盗事件、被疑者をルパンに例える記事
(参考)【毎日】
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20170613k0000m040142000c.html

盗むところまでは、確かに巧妙ですが・・・、
事件後、警察とつるんで捜査情報もらって、被害者に口封じを仕掛けるところは真逆ですね。

さておき、記事には、某名古屋方面の警察が、さらっと数千万規模の金塊窃盗事件を握りつぶした件が・・・。

闇の根は深い。


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3)中国にて。スパイ容疑で捕まった日本人12名。どうみても無実の人も。日本政府は完全放置。
(参考)【産経】
http://www.sankei.com/world/news/170613/wor1706130044-n1.html

米国は圧をかけて救出しているそうです。

一方日本政府は、関係ある民間人はともかく、無関係ながら逮捕された民間人まで、完全放置。
むしろ、存在を無視するかのごとき対応。

いったい何がしたいのか。

というか、どうせなら、無関係でも言いがかりで逮捕される危険がある、と注意喚起するくらいしてくれよ。
無為無策ってなんなのさ。
まるで税金泥棒みたいじゃないか。


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4)埼玉の警察、アイデアにあふれた表現の規制を求める表明を、漫画家に直接実行。
(参考)【共同】
http://www.47news.jp/news/2017/06/post_20170614001008.html


この件、某クジラ先生は悪くないのです。マネする輩が全面的に悪い。

被疑者は、プルトニウム238うっかり誤飲の刑で。
全裸にされて「がいがぁかうんたぁで測りましょーねー。あー、ベクレってますねー」とか言われながらアルファ線に焼かれて悶え死ぬがいい。

さておき。
残念ながら、模倣事件が起きてしまいました。

どんな人であれ、公権力から「表現萎縮させよ」とのお達しがあると、萎縮せざるを得なくなる。
しかも、直接言われれば、なおさらです。

この件自体が、日本全体の創作能力を大いに減衰させる圧力となります。

なので、こうした表明は、本来的には慎重に行われねばなりません。

しかし、
残念ながら、公権力による圧力が起きてしまいました。

エロス系表現は、正直、(カカシの手袋をひねる以上に簡単に)規制しやすいのは紛れもない事実なのですが、
警察の、その行動によって、まったく関係ないはずのところまで波及することを、どうか気に留めてほしいと願います。


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5)新海誠監督の不倫疑惑報道がでる。本人否定。
【スマダン=エキサイトニュースより】
http://www.excite.co.jp/News/smadan/20170613/E1497339228257.html


感慨深いのはそうなのですが、とはいえ事実関係そのものには、特に興味はありません。

こういう情報が出るとき、リーク元はどういう存在なのかな、と考えます。

例えば記者自身の場合。 (自慢)
あるいはライバル誌の場合。 (攻撃)
女性記者のつてを頼ってた第三者の記者からの腹いせの場合。 (報復)
配信会社(東宝や角川、広告会社)などが宣伝のために、「煙」を起こした場合。 (売名)

いずれにせよ、ろくなもんじゃないな、と。

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以上
posted by tomfur at 02:09| 「意」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

意 170613 明日は今日より素晴らしい?

昨日のは、薩摩というか西郷弁でした。


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1)サッカー日本代表、試合前から中東の厳しい「攻撃」を受ける。
(参考記事)【スポニチ】
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20170612-0149.html


このほかに、試合時間が酷暑にもかかわらず昼間だったり、スタジアム変更要請が無視されたり、で、今回ベンチメンバーを「日本側だけ」公開される、という。

うーん。

現在進行形のカタールの件といい、ここ最近のサウジの横暴には目に余るものがあります。
日本に対してこれ、ということは、他の国に対しても結構やらかしてるんじゃないでしょうか。
中東の安定という観点からも、憂慮すべきでしょう。

また、先日の来日のように、各国へ王族が行脚してゼニ撒いてますが、「日本は札束で黙る国だ」などと思われては腹立たしい。何とかしたいものです。


それはさておき、つい先日襲撃事件のあったイランでの試合ですし、選手やスタッフには大きなフラストレーションがあるかもしれません。
心は熱くたぎらせても、冷静な「目」を忘れず、励んでほしいものです。


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2)内紛?民進党、執行部男性議員の夫人を除名。
(参考)【産経】
http://www.sankei.com/politics/news/170612/plt1706120027-n1.html

あー、痴情のもつれでしょうかねー。
ちょっと興味ないですねー。


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3)都知事・小池百合子氏の写真集が出る。
(参考記事)【オリコン】
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170612/Oricon_2092173.html

あー、こっちも興味ないですが。

本人の利益にはならないそうですが、公人ですし、本人の許諾なしに出版するのは難しいはずです。
許諾があったものと考えると、この時期、というのは、いかがかと。

いや、選挙には、プラスに働くとは思います。
ただ、この「わが世の春」感満載の状況。

写真集見た人は、「勢いがある」と感じる一方で、「調子に乗ってるな」、と感じるはずです。


都議選は、勢いを感じた都民によって大躍進するでしょうが、その後の支持率急落につながる一つの契機になる気もします。

もちろん、現状最大の爆弾「トヨス」「ゴリン」の二つをうまく処理できていれば、その心配もなくなるのですが。
※あるいは、別の「不祥事」が出てくるなら、もっと・・・となるでしょうか。

乗り越えられなければ、五輪まで持たず都知事選、となります。
逆に都民がそういうグダグダを許すなら、閉会式まで持つでしょう。

※春前までは、日本初の女性総理の目も、まだあったのですが・・・。
※ここ最近の失速感、加えて自民党「執行部」への攻撃を見ていると、もうそういうのはあきらめてるのかな、という感じがします。
※まぁ、元は旧自由党の方ですし、残念ですが、難しかったのかもしれません。


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4)仏、中道中庸派が初の与党に。マクロン氏の新党が大勝。
(参考記事)【日経】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK11H40_R10C17A6000000/

出来事として。

ちなみに、大統領選挙前まで勢いが止まらなかった「国民戦線」(極右)は、この議会議員選において壊滅的敗北だったようです。

まぁ、対岸の「トランプご一行」があの調子では、なお勢い萎え萎えでしょう。
というか、ルペンはロシア頼りだったのに、そのロシアが新政権への工作でそれどころではないので、そうなったのでしょう。
なるようになった、という感じです。


むしろ、400人の新たな与党議員たちの何割がロシアに食われちゃってるか、ということの方が興味ありますね。


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5)空を飛ぶ乗用車、バスに刺さる。10日の東名高速事故。
(参考記事)【毎日】
https://mainichi.jp/articles/20170613/k00/00m/040/096000c


ある程度理由が明らかとなりました。こちらは検証記事です。

この件で衝撃的なのが、居眠り・酩酊・失神などでなくても、高速道路走行時には、カーブの際(ハンドルミスで)左フェンスに衝突した、その衝撃によって操縦能力を失う可能性があるという点です。
そして、カーブであったため、盛り土でホップした車体が壁にバウンドできずに運悪く反対車線側へと、文字通り「飛び出して」しまったわけです。

不運にもほどがあります。
世の多くの「ついてない」と嘆く諸兄も、さすがに生命まで取られることは無かったはずです。
代車なので整備されているとは言え、慣れないハンドルでうっかり事故、不運が重なる日にはあり得なくはない。当たり所が悪ければ、命はないわけで。その最たる結果が、この事故だと思います。

この件を思えば、私を含め、多くを望みすぎている現実に気づくはずです。
幸運だ、不運だ、という嘆きは、現状比較そのものであり、状況をよりよくしたいという欲望の表れです。
それが良く作用するときもあれば、悪い流れを引き込むこともあるわけで。
実に難儀だなぁ、と。


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6)4Kテレビの時代、到来。
(参考記事)【産経】
http://www.sankei.com/premium/news/170612/prm1706120002-n1.html


今売っている4Kテレビは、五輪を映す4Kテレビではない!(別売りチューナーあれば映るけど。)・・・という記事です。

前からたびたび言われてましたが、改めて記事が出てたので。


今後、ビデオで4Kコンテンツがそろってくると、ますますややこしいことになるんでしょうねぇ・・・。

今使ってる4K再生機付きビデオチューナーは、五輪を映すビデオチューナーではない!(買いなおせ!)

という感じで。

※ダビング技術で策定遅れがあり、それが原因だそうです。某ティーバーみたいに事後的ネット再生が主流になる時代になりつつある昨今、テレビチューナーを使ってダビングする人は、あまりないかもしれません。
※そういう時代における「ダビング」は、主にお年寄りがするものになるでしょうから、もう少し優しく、やりやすく、わかりやすく変えてあげるべきでしょう。


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7)これがソニーの本気か。エクスペリアXZプレミアムの価格と発売日が決まる。
(参考記事)【アスキー】
http://ascii.jp/elem/000/001/498/1498252/

前回の機種変更から2年。
現行使ってる機体が「がっかりCPU」を積んだ、巨大な「糞」なので、エ?糞ペリア?(もしくは、ぽんこつZ4先生)呼ばわりしてるわけですが。

もちろん、電話する分には困りません。
言い換えると、他のあらゆる機能が受忍限度を超えてたので、電話以外使ってない、という有様です。
スマホ?なにそれ。高いガラケーじゃん。みたいな。

ああ、唯一、音楽プレーヤーとしては極めて優秀、という面を忘れてました。
ハイレゾ音源持ってないのですが、音域補正を行ってくれるので、MP3でもきれいに聴けました。


さておき。
10万とか、価格がおかしいですね。

焼き増し機体のXZsを出すなら、Xコンパクトが不要です。
あえて3つ出すというところに、価格下落防止の意図が感じられます。

たくさん出してもコストかからない(どうせ焼き増しだし)ということなんでしょうけれど・・・。

結果として、割高で敬遠されたプレミアムのコスト高に跳ね返らないか、心配です。
さすがに、「火を噴く某韓国の携帯」よりは売れると思いますが、同じ値段ならiPhone7s(未発表)に客が流れるでしょうし。


まぁ、たぶん、2年前当時書いた予想通り、ソニーを買うんでしょう。

現行出ているiPhone7が、イヤホンジャックを廃して「ガラケー方向への進化」を果たすという迷走をしている状況ですので、触れたくないです。
ハイレゾや高音域補正もないですし。

あとは、価格ですかねぇ・・・。


以上

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_(おまけ)
posted by tomfur at 01:05| 「意」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする